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CAMBRIDGE(ケンブリッジ市)イギリス北東地方の大学都市
Copyright (c) 2007 Mitsukatsu OBAYASHI
1958年英国映画 「大学は花ざかり」「炎のランナー」などでロケ地とされた英国の大学都市ケンブリッジの紹介です。



映画の1場面(主人公のハウザー)
映画と同じシーンを撮影してみました。2005/3

映画「大学は花ざかり」のパンフレット

映画「大学は花ざかり」パンフ表紙

映画「大学は花ざかり」自作DVD
ご希望の方へお譲りすることも出来ます。日本語吹き替え版です。
映画「大学は花ざかり」の情報交換いたしましょう。
連絡をお待ちしています。


ぜケンブリッジか?。わたしが小学校のころ、英国映画でハーディクルーガー主演の原題「Bachelor of Hearts」文学士である「Bachelor of Arts」をもじった日本語題名「大学は花ざかり」というものを見たのです。ストーリーは単なるコメディーで楽しい映画ですが舞台となった場所がイギリスのケンブリッジ大学構内だったのです。独特の大学システムもさることながら、建物を中心にその雰囲気でした。ケム川を囲むように並ぶ建築様式はゴシック様式でその素晴らしさに大きな感動を覚え次々と回る映画館へ同じ映画を見にどんな遠いところへも行きました。感動した建物や風景、聖堂の鐘の音色、などに取り付かれ、はては映画館のなかでスクリーンの写真も撮るほどにエスカレートしてしまいました(上の写真がそうです、映画はカラーでしたがフィルムはモノクロです。)
さー!、これは実際に行かねばと子供のころに思っていましたが機会や経済的なことや当時は留学とか商用でないと無理でした。図書館やアメリカ文化センター等の資料を集めましたが当時はあまり海外のものはありませんでした。東京の英国領事館へ手紙を出して写真や観光案内を送ってもらったりもしました。
社会人になってその夢をはたさんと24歳で1回目の挑戦を行いました。当時はDC8で南周りで24時間を超えていました。そのときはロンドンから列車で向かいましたが数日大変な霧でおおげさな話10M先から何も見えません、英国の霧は半端じゃありません、霧のロンドンで知られるこの所以は事実です、しかし車はなんとか走っているので不思議でなりませんでした。1回目はそうして行ったことの感動は素晴らしかったし、チャペルの鐘も聴きました。しかし、写真はもちろん霧で全くダメでした。半ば無念の思いで帰国。その後は毎年1〜2回は行くようにしています。
最近は2007年6月にも訪問、静かな雰囲気の初夏のケンブリッジでした。
まー、そんなこんなのケンブリッジなのです。オックスフォードも同じですが建築デザインはわたしにとってこちらが好きですね。イギリスへ行かれたら是非立ち寄ってください。
非常に美しい静かな町です。感動保証します。


数年後この 大学は花ざかり がTVで放映されました、全国で放映されたようでしたが気が付いた時はすでに各地で終了しており 唯一埼玉放送で放映されることを知り録画いたしました。
残念ながら日本語吹き替えのため100%の感触は味わえませんが雰囲気は読み取れます。
幼い少年がこの映画に夢を膨らましていたんだなあ と思うと感慨深いものがあります。
今はDVDに焼きなおして鑑賞をしています。画像は割愛シーンが多くありましたがまあまあ鮮明でした。
一方原語(英語)は海外から輸入したものがありますがモノクロの不鮮明なしろものでしたが。いまでもその時の感動を得るために時たま鑑賞します。
Copyright (c) 2007, M.OBAYASHI
「キングスカレッジを望む」2007/6 St.Mary教会屋上から撮影 トリニティカレッジのチャペルの内部
中央にパイプオルガンがあります。


映画「大学は花ざかり」タイトル
映画館で撮影

映画「大学は花ざかり」のしおり

志村博さんのケンブリッジ通信
メールを頂いているケンブリッジ在住の方です
プロの版画家です。

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